富山の白えび雪見鍋ギフトについて
富山湾は藍瓶と呼ばれる独特の高低差のある深い海底を持っているため、深海にすむ白えびやバイ貝、ズワイガニやぶりの漁場として有名です。
この湾は、標高3000m級の山が連なる北アルプスからのたくさんのミネラル分を含んだ雪解け水が、水深1300mの海底まで一気に流れ込んで来る、日本で最も深い湾で、その深さのゆえに様々な魚類の良好な漁場となっています。
また、漁場から港まで近距離であるため、生簀から肴を掬うかのように新鮮なままで運搬できることから天然の生簀とも呼ばれています。
そのような漁場でとられるものの一つが希少な白えびです。
昔と違って流通や保存方法が発達したことによって、その希少な白えびを干したりすることなく、美味しさそのままで全国に届けることができるようになりました。
白えびの雪見鍋というのがありますが、これは富山湾の宝石ともいわれる希少な白えびをそのまま贅沢に使用した鍋で、ブリと山芋その他好みの野菜と一緒に楽しめるものです。
雪見鍋セットの中身は白えびの他に、氷見産ブリの切り身と白えびの出し汁や山芋などがセットになっていているものです。
調理の仕方は、白えびやブリは流水で30分程さらすなどしてゆっくり解凍し、その一方で野菜の下ごしらえをし、鍋に白えびの出し汁と出汁パックをいれ水で濃さを調整したら、好みの野菜やきのこ、豆腐などを煮込み、最後に解凍した材料と山芋をいれ、ブリに火が通り、白えびが膨らんで来たら食べごろです。
贈答用にもあるいは家庭用にも富山の白えびを使用した鍋ギフトがおすすめです。